四国八十八所霊場、第70番札所「本山寺」~


四国に御朱印の旅!

11月11日~12日のお遍路は、四国八十八所霊場「第70番・本山寺」から「第88番・大窪寺」まで巡礼して結願し、 四国二十別格霊場「別格第17番・神野寺」から「第20番・大瀧寺」まで巡礼して満願し、四国八十八所霊場「第1番・霊山寺」四国別格二十霊場「第1番・大山寺」にお礼参りをしました。

11月11日3:00自宅を車で出発、名神高速道路の関ヶ原ICから高松自動車道を利用して、 6:50「第70番・本山寺」到着、7:00まで納経所で待ち巡礼を始めます。

7:50「第71番・弥谷寺」、
8:30「第72番・曼荼羅寺」、
8:50「第73番・出釈迦寺」、
9:15「第74番・甲山寺」、
9:30「第75番・善通寺」、
10:30「別格第17番・神野寺」、
11:05「第76番・金倉寺」、
11:40「別格第18番・海岸寺」、
12:15「第77番・道隆寺」、
12:50「第78番・郷照寺」、
13:25「第79番・天皇寺」、
13:50「第80番・国分寺」、
14:30「第81番・白峯寺」、
15:00「第82番・根香寺」、
15:30「別格第19番・香西寺」、
16:15「第83番・一宮寺」。

今日の巡礼はここまで、明日はいよいよ結願です。

「海のやどり」に17:30チエックイン。

11月12日「海のやどり」を6:45チエックアウト、良い旅館でした。

7:10「第84番・屋島寺」屋島ドライブウェイを利用して巡礼開始。

7:40八栗ケーブルカー駐車場に到着、7:45(15分間隔で運転15/30/45/00)発のケーブルカー(往復930円)で八栗寺に参拝します。

「第85番・八栗寺」8:15発で下山し、乗客が1人でしたのでケーブルカーの動画(約4分)を撮影しました。

8:35「第86番・志度寺」、
9:10「第87番・長尾寺」、9:45「第88番・大窪寺」で、四国八十八所霊場が結願しました。

納経所で「結願証」(2,000円)を頂きました。

11:10「別格第20番・大瀧寺」で四国別格二十霊場が満願しました。

納経所で「満願証」(2,000円)を頂きました。

12:35「別格第1番・大山寺」にお礼参り、納経所でお接待で「満願大師お守り」を頂きました。

13:15「第86番・霊山寺」にもお礼参りしました。

これで四国108ヶ寺が満願しました。感激です・・・

17:30無事帰宅しました。

1泊2日の巡礼を4回の区切り打ちで満願しました。
区切り打ち1回目、9月9日~10日
区切り打ち2回目、9月23日~24日
区切り打ち3回目、11月4日~5日
区切り打ち4回目、11月11日~12日(満願)

「守られている」と感られた巡礼でもありました・・・


奇跡が起こる岩窟(慈眼寺 穴禅定修行)


慈眼寺(じげんじ)は徳島県勝浦郡上勝町に所在する高野山真言宗の寺院。山号は月頂山。
詳しくは、月頂山 宝珠院 慈眼寺と号する。本尊は十一面観音菩薩。別名「穴禅定の寺」。
四国八十八箇所霊場第二十番札所鶴林寺の奥の院、四国別格二十霊場三番札所。

延暦年間(西暦782年~805年)、桓武天皇の御代。
弘法大師が19才のとき、末代衆生(あらゆる人々)の生活苦、
病苦など一切の苦厄(四苦八苦)を除くため当地をご巡錫しておられました。

大師様は、深山霊谷のそのまた奥に霊気漂う不思議な鍾乳洞を発見し(穴禅定)、
邪気祓いのため洞窟の入り口で護摩祈祷の修行をなさいました。

その結願も近いある日、洞窟内に巣くっていた悪い龍が忽然として現れ出て、
お大師様めがけて猛然と襲いかかりました。お大師様は、慌てずひるまず秘密真言を唱えうち、
その法力をもって悪龍を洞窟の奥に封じ込め、21日間の加持をして、さらに霊木に一刀三礼して十一面観音様を刻み、
霊験あらたかな行場としてその秘法を末代の修行者のために残されたのです。

穴禅定(あなぜんじょう)修行とは
お大師様(弘法大師空海)御修行の鍾乳洞を、ローソクの明かりだけで穴禅定先達に案内され、
とても狭い穴を通り抜けていく修行です。

穴の通り抜けには穴禅定先達が一名付き添って、ありがたい由来や伝承、そして難所の抜け方を指導して案内してくれるんです。

ちなみに穴禅定は閉所恐怖症、または肥満体型の方は潜り抜けは難しいです。
(境内と岩窟現地で潜り抜け可能かチェックできます)また体験できる期間が限定されてまして、
3月から11月の間しか修行(体験)できません。

(修行体験)

1回目、平成27年9月27日

2回目、平成29年9月10日


四国八十八所霊場、第28番札所「大日寺」~


四国に御朱印の旅!

9月23日~24日のお遍路は、四国八十八所霊場「第28番・大日寺」から「第44番・大寶寺」、四国二十別格霊場「第5番・大善寺」から 「第8番・十夜ヶ橋」を巡礼しました。

10月3日1:00自宅を車で出発、名神高速道路の関ヶ原ICから高知自動車道を利用して、 6:30「第28番・大日寺」到着、7:00まで納経所で待ち巡礼を始めます。

7:30「第29番・国分寺」、
8:15「第30番・善楽寺」、
9:10「第31番・竹林寺」、
9:45「第32番・禅師峰寺」、
10:20「第33番・雪蹊寺」、
11:10「第34番・種間寺」、
11:50「第35番・清滝寺」、
12:40「第36番・清龍寺」、
13:45「別格第5番・大善寺」、
14:40「第37番・岩本寺」、
16:50「第38番・金剛福寺」ギリギリで予定通りです。

今日の巡礼は、こちらで終わりです。

足摺テルメに17:30チエックイン。

5:00足摺テルメをチエックアウト。

7:15「第39番・延光寺」到着、7:00まで納経所で待ち巡礼を始めます。

7:50「第40番・観自在寺」、
9:10「別格第6番・龍光寺」、
10:00「第41番・龍光寺」、
10:30「第42番・仏木寺」、
11:20「第43番・明石寺」、
13:00「別格第7番・出石寺」、
14:30「別格第8番・十夜ヶ橋」に到着、こちらで数珠の親珠(1,000円)を購入しました。

16:10「第44番・大寶寺」、今回のお遍路はこちらで終わりにします、移動距離が長く山道で難所が多い巡礼でした。

名神高速道路の関ヶ原ICまで利用して23:00無事帰宅しました。


お遍路始めます。四国八十八所、第1番札所、霊山寺~


四国に御朱印の旅!

9月9日~10日の四国八十八所霊場と四国別格二十所霊場の108ヶ寺のお遍路を始めます。

今回は四国八十八所霊場「第1番・霊山寺」から「第27番・神峯寺」、四国二十別格霊場「第1番・大山寺」から 「第4番・鯖大師本坊」を巡礼しました。

9月9日3:00自宅を車で出発、名神高速道路の関ヶ原ICから松山自動車道の板野ICまで利用して、
6:15「第1番・霊山寺」到着、7:00まで納経所で待ち巡礼を始めました。

四国八十八所霊場は3回目で御朱印帳に御朱印(300円)を頂きます。

7:15「第2番・極楽寺」、
7:30「第3番・金泉寺」、
7:50「第5番・地蔵寺」先に第5番、8:05「第4番・大日寺」。

8:40「別格第1番・大山寺」から四国二十別格霊場の巡礼を始めます。

四国二十別格霊場は2回目で納経帳に御朱印(300円)と「紫檀珠(500円)」を購入します。

9:30「第6番・安楽寺」、
9:45「第7番・十楽寺」、
10:05「第8番・熊谷寺」、
10:45「第9番・法輪寺」、
11:15「第10番・切幡寺」、
12:00「第11番・藤井寺」、
12:50「別格第2番・童学寺」、
13:50「第12番・焼山寺」、
14:50「第13番・大日寺」、
15:15「第14番・常楽寺」、
15:30「第15番・国分寺」、
15:50「第16番・観音寺」、
16:15「第17番・井戸寺」。

今日の巡礼は、こちらで終わり17:15「鮒の里」にチエックイン。

急の宿泊予約に対応して頂きました、2食付きで6,500円でした。また利用したい宿です。

9月10日、6:00「鮒の里」をチエックアウト。

6:40「第18番・恩山寺」到着、7:00まで納経所で待ち巡礼を始めます。

7:10「第19番・立江寺」、
8:10「別格第3番・慈眼寺」に到着、『穴禅定(あなぜんじょう)の修行』(一人3,000円)を2回目の修行体験しました。

穴禅定の修行とは、お大師様(弘法大師空海)御修行の鍾乳洞を、ローソクの明かりだけで穴禅定先達(ガイド)に案内され、とても狭い穴を通り抜けていく20分くらいの修行です。

狭い狭い洞窟の形状にあわせて奥深く進み最深部の拝殿(弘法大師像)で読経をします。

祈拝後の戻りは「ほふく前進」で胎内くぐりも、身体は岩にこするほど 「煩悩消滅」になります。

10:00「第20番・鶴林寺」、 太龍寺ロープウェイ(20分間隔で運転20/40/00)駐車場に到着、10:40発ロープウェイで「第21番・太龍寺」こちらは「西の高野」とも呼ばれています。

弘法大師空海は、太龍嶽での修行で『空』を、室戸岬での修行で『海』を思い改名したそうです。

太龍寺と室戸岬は青年期の大師の思想形成に重要な役割を果たした修行地であることがうかがわれます。

11:50「第22番・平等寺」、
12:30「第23番・薬王寺」、
13:10「別格第4番・鯖大師本坊」、
14:30「第24番・最御崎寺」、
14:50「第25番・津照寺」、
15:15「第26番・金剛頂寺」、
16:20「第27番・神峯寺」、
14:20「御厨人窟」にも参拝しました。

こちらは弘法大師空海が青年期に修行された室戸岬の御厨人窟です。2年前から洞窟の中に入れなくなりました。

今回のお遍路はこちらで終わりにします。

名神高速道路の関ヶ原ICまで利用して23:00無事帰宅しました。

お遍路


富士山の麓、馬返からの富士山登頂


8月26日、13:00自宅をを出発し、27日に富士山の麓から登頂し富士山頂上久須志神社と北口本宮冨士浅間神社に参拝し御朱印を頂きました。
「吉田の火祭り」は、北口本宮冨士浅間神社とその摂社である諏訪神社の祭として、
現在は「鎮火祭」という名称で8月26日・27日(交通規制があります)の2日に亘って行われ、特に8月26日の夜、町中で大松明が焚き上げられる、
富士山のお山じまいの祭として知られています。
名神高速道路の大垣ICから中央自動車道の一宮御坂IC(休日割引で4,450円)まで利用し、河口湖観光総合案内所の友人に挨拶して、
富士山1合目下の馬返に18:00到着しました。
かつては「馬返」(1,450m)まで馬で来ていた富士信仰の登山者たち。
「馬を返して徒歩による登山に変わる」ことから「馬返」と名付けられた。
馬返には象徴的な石造鳥居があります。
鳥居手前の両脇には合掌する猿の像が配置されています。
富士山の伝説の一つに富士山が一夜にして湧き出たというものがあり、その年が庚申(かのえさる)の年であったことから猿が富士山の使いとして認識されるようになりました。
森林で月明かりも少ない樹海の登山道、ヘッドライト、ネックライト、と手持ちの大きいライトで正解でした。
富士吉田口登山道は、麓から唯一登れる古道ですが、樹海を通るため夜登山する人がいません。
途中休憩しないで5合目の佐藤小屋に無事到着し夕食をして休憩ました。
19:00~22:00の3時間、佐藤小屋に到着しするまで一人も登山者と出会いませんでした。
6合目からは、いつもの慣れた登山道で、ヘッドライト、ネックライトで充分です。
今日は8月最後の日曜日で登山者が多く、7合目の岩場から山頂まで大渋滞でいた。
5:10頃の御来光は、9合目でしたが綺麗でした。
6:00登頂しました。
やはり麓からの登山は疲れます。
5合目の富士スバルラインからの登山の倍の11時間かかりました。
久須志神社に参拝し御朱印を頂きました。
7:00から下山しました。
6合目安全指導センターでアンケート調査に協力して、ペットボトル水を頂きました。
1合目「大文司屋」で富士登山認定書の申請書を頂き、12:00に馬返に到着しました。
下りは5時間かかりました。
12:30北口本宮浅間神社に参拝し御朱印を頂きました。
13:00道の駅富士吉田、内ふじよしだ観光振興サービスで申請書を提出し
「富士吉田市長から富士山登山認定書(無料)」を頂きました。
13:30、日帰り温泉の泉水(JAF割引で入浴料700円)で休憩仮眠しました。
中央自動車道の一宮御坂ICから名神高速道路の大垣IC(休日割引で4,450円)まで利用し、
20:00無事帰宅しました。
あと何回、今シーズン登頂でできるか。
平成29年5回目の富士登山になりました。

平成29年富士山登山認定書


第6回神社検定、平成29年6月18日(日)です


私は第1回神社検定で受験しました。

御朱印を求めて諸国へ御朱印の旅

で、公式テキストを紹介しています。

試験申込受付期間:平成28年11月17日(木) ~平成29年5月11日(木)

試験日:平成29年6月18日(日)

参級・試験時間:午後13時00分~14時20分(説明10分・試験70分)

弐級・試験時間:午後15時20分~17時00分(説明10分・試験90分)

壱級・試験時間:午後15時20分~17時00分(説明10分・試験90分)

※試験開始30分前に開場
※試験開始30分経過後、退出のみ可(再入室は不可)

合格基準:参級、弐級、壱級とも100問中70問以上の正解

合格発表:平成29年8月下旬に全受検者へ郵送