奈良に御朱印の旅


奈良に御朱印の旅!
早朝、5:00自宅を車で出発、東名阪の桑名東IC~亀山ICまで利用して7:30法隆寺の駐車場に到着。
法隆寺の拝観は8:00からで境内で時間を散策をして、私が一番早い入館者でした。
法隆寺の御朱印には、「和を以って貴しとなす」と書かれています。
9:00中宮寺に参拝し御朱印を頂きました。
中宮寺の半跏思惟像は、好きな仏様です。
10:00大神神社と狭井神社に参拝し御朱印を頂きました。
11:00から大神神社の大注連縄の奉曳に参加し記念品を頂きました。
12:30~13:30三輪山に登拝しました。
14:15から大神神社で神楽祈祷(浦安の舞)を受けました。                                鎮魂詞(いのりのことば)、「幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)守給(まもりたまえ)幸給(さきはえたまえ)」を三度唱えます。
「鈴なり」を購入しました。
鈴の音にはご神霊を鎮め、ご神威を高める力や、邪霊を追い払う力があるとされ、 今もご神前で舞うお神楽で振り物として、またお清めの鈴払いに用いられたり、 或は御殿前に鈴の緒を持って振り鳴らすなど、神域に響き渡る鈴の音は、 人々の心も同じように和ませ優しい気持ちにさせてくれます。
15:00出発、京奈自動車道に木津ICから名神高速道路の関ヶ原ICまで利用して、18:00無事帰宅しました。

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大神神社


西国三十三霊場・番外札所・東光山花山院菩提寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・番外札所・東光山花山院菩提寺]

(住所)兵庫県三田市尼寺352

(電話番号)079-566-0125

(御詠歌) 「有馬富士 ふもとの霧は 海に似て 波かときけば 小野の松風」

花山法皇が観音霊場再興の旅の後、余生を過ごされたのが当寺の立つ阿弥陀ガ峰です。
花山法皇はこの地で41歳という生涯を終え、寺は法皇の菩提を弔う「花山院菩提寺」と呼ばれるようになりました。
御本尊のそばには法皇の法衣を着けた木彫像が祀られています。

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西国三十三霊場・番外札所・東光山花山院菩提寺の御朱印

 


西国三十三霊場・番外札所・華頂山元慶寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・番外札所・華頂山元慶寺]

(住所)京都府京都市山科区北花山河原町13

(電話番号)075-581-0183

(御詠歌) 「待てといはば いとも賢し花山に しばしとなかん とりのねもがな」

薬師如来を御本尊とするこの元慶寺が西国三十三所観音霊場番外札所に入っているのは、 のちに観音霊場を中興した花山法皇がここで2年の歳月を送ったからです。
花山天皇即位後まもなく、右大臣藤原兼家が謀略によって出家させたと「大鏡」に書かれています。

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西国三十三霊場・番外札所・華頂山元慶寺の御朱印


西国三十三霊場・番外札所・豊山法起院御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・番外札所・豊山法起院]

(住所)奈良県桜井市初瀬776番地

(電話番号)0744-47-8032

(御詠歌) 「極楽は よそにはあらじ わがこころ おなじはちすの へだてやはある」

天平7年(735)徳道上人によって創立された法起院は、西国三十三所観音霊場巡拝の開祖であるということから、 番外として巡拝に組まれています。
養老2年(718)春、病で生死の淵をさまよっていたとき、夢の中に現れた閻魔大王から 「苦しむ衆生を助けるため西国三十三所観音霊場を創り、広めよ」と告げられたのが始まりであるとされています。
「徳道上人御廟所」と書かれた山門をくぐると正面に本堂である開山堂があり、 徳道上人が自ら彫ったと伝えられる御本尊が安置されています。
また本堂の左後ろには、「上人御廟十三重石塔」が立てられています。

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西国三十三霊場・番外札所・豊山法起院の御朱印


第6回神社検定、平成29年6月18日(日)です


私は第1回神社検定で受験しました。

御朱印を求めて諸国へ御朱印の旅

で、公式テキストを紹介しています。

試験申込受付期間:平成28年11月17日(木) ~平成29年5月11日(木)

試験日:平成29年6月18日(日)

参級・試験時間:午後13時00分~14時20分(説明10分・試験70分)

弐級・試験時間:午後15時20分~17時00分(説明10分・試験90分)

壱級・試験時間:午後15時20分~17時00分(説明10分・試験90分)

※試験開始30分前に開場
※試験開始30分経過後、退出のみ可(再入室は不可)

合格基準:参級、弐級、壱級とも100問中70問以上の正解

合格発表:平成29年8月下旬に全受検者へ郵送


西国三十三霊場・第33番札所・谷汲山華厳寺御詠歌の(未来を表す)御朱印です


[西国三十三霊場・第33番札所・谷汲山華厳寺]

(住所)岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23

(電話番号)0585-55-2033

(御詠歌) 「今までは 親と頼みし 笈摺を 脱ぎ納むる 美濃の谷汲」(未来)

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西国三十三霊場・第33番札所・谷汲山華厳寺の(未来を表す)御朱印


西国三十三霊場・第33番札所・谷汲山華厳寺御詠歌の(過去を表す)御朱印です


[西国三十三霊場・第33番札所・谷汲山華厳寺]

(住所)岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23

(電話番号)0585-55-2033

(御詠歌) 「万世の 願いをここに 納めおく 水は苔より 出る谷汲 」(過去)

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西国三十三霊場・第33番札所・谷汲山華厳寺の(過去を表す)御朱印


西国三十三霊場・第33番札所・谷汲山華厳寺御詠歌の(現在を表す)御朱印です


[西国三十三霊場・第33番札所・谷汲山華厳寺]

(住所)岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23

(電話番号)0585-55-2033

(御詠歌) 「世を照らす 仏のしるし ありければ まだともしびも 消えぬなりけり」(現在)

西国三十三番満願霊場美濃国谷汲山華厳寺は「谷汲さん」の名でも親しまれ、西国札所の中で最も東の岐阜県に位置しています。
広い境内には巡礼の満願・結願の地として厳かな雰囲気があり、「笈摺堂」、「満願堂」、「精進落としの鯉」 を始めとする巡礼を終えた者のみが知ることが出来る喜びに満ち溢れ、一般の参拝客らもその雰囲気に引き込まれます。
また巡礼だけでなく、桜や紅葉の名所としても知られ、四季折々の自然の移ろいを味わうことが出来ます。

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西国三十三霊場・第33番札所・谷汲山華厳寺の(現在を表す)御朱印


西国三十三霊場・第32番札所・繖山観音正寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第32番札所・繖山観音正寺]

(住所)滋賀県近江八幡市安土町石寺2

(電話番号)0748-46-2549

(御詠歌) 「あなとうと 導きたまえ観音寺 遠き国より 運ぶ歩みを」

近江国は、日本のほぼ中央に位置するが、その近江国でもまた中央、すなわち日本の「臍(へそ)」 ともいうべき要衝に位置するのが、標高432.9メートルの繖山(きぬがさやま)、別名観音寺山であります。
西国三十二番札所・観音正寺は、貴人にさしかざす衣蓋(きぬがさ) のようにふんわりとした美しい山容から名付けられたこの繖山の山中にひっそりと佇(たたず)んでいます。

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西国三十三霊場・第32番札所・繖山観音正寺の御朱印


西国三十三霊場・第31番札所・姨綺耶山長命寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第31番札所・姨綺耶山長命寺]

(住所)滋賀県近江八幡市長命寺町157番地

(電話番号)0748-33-0031

(御詠歌) 「八千年や 柳に長き 命寺運ぶ歩みの かざしなるらん」

ご本尊千手十一面聖観世音菩薩は健康長寿、無病息災を授けて下さる有り難い観音様。
本堂三重塔など重文の建つ境内から琵琶湖が一望でき、西国巡礼を始め多くの参拝客でに賑わっています。

御朱印を求めて日本の旅~御朱印の旅~

西国三十三霊場・第31番札所・姨綺耶山長命寺の御朱印