西国三十三霊場・第16番札所・音羽山清水寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第16番札所・音羽山清水寺]

(住所)京都府京都市東山区清水1丁目294

(電話番号)075-551-1234

(御詠歌) 「松風や 音羽の滝の 清水を むすぶ心は 涼しかるらん」

京都・清水寺は「清水の観音さん」「清水の舞台」「音羽の滝」で内外に知られている。
「清水寺」の寺名は音羽の滝の清泉にちなむ。

西国三十三霊場・第16番札所・音羽山清水寺の御朱印
西国三十三霊場・第16番札所・音羽山清水寺の御朱印

御朱印を求めて日本の旅~御朱印の旅~


西国三十三霊場・第15番札所・新那智山観音寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第15番札所・新那智山観音寺]

(住所)京都市東山区泉涌寺山内町32

(電話番号)075-561-5511

(御詠歌) 「昔より 立つとも知らぬ 今熊野 ほとけの誓い あらたなりけり」

御本尊は大師が熊野権現より授かった一寸八分の観音像を体内仏として自ら彫刻された十一面観世音菩薩であります。
後白河上皇は、当山を深く信仰されて新那智山と号し、今熊野観音寺と称されました。

西国三十三霊場・第15番札所・新那智山観音寺の御朱印
西国三十三霊場・第15番札所・新那智山観音寺の御朱印

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西国三十三霊場・第14番札所・長等山三井寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第14番札所・長等山三井寺]

(住所)滋賀県大津市園城寺町246

(電話番号)077-524-2416

(御詠歌) 「いで入るや 波間の月を 三井寺の 鐘のひびきに あくる湖」

園城寺(三井寺)は、天台寺門宗の総本山で、古くから日本四箇大寺の一つに数えられています。

西国三十三霊場・第14番札所・長等山三井寺の御朱印
西国三十三霊場・第14番札所・長等山三井寺の御朱印

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西国三十三霊場・第13番札所・石光山石山寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第13番札所・石光山石山寺]

(住所)滋賀県大津市石山寺1丁目1-1

(電話番号)077-537-0013

(御詠歌) 「後の世を 願うこころは かろくとも ほとけの誓い おもき石山」

天下の名勝真言宗石山寺は、山号を石光山、寺号を石山寺と言い、大津の南端、清流瀬田川の畔、伽藍山の麓に位置しています。
西国第十三番の札所であり、奈良時代からの最古の歴史と伝統を持つ霊山です。

西国三十三霊場・第13番札所・石光山石山寺の御朱印
西国三十三霊場・第13番札所・石光山石山寺の御朱印

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西国三十三霊場・第12番札所・岩間山正法寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第12番札所・岩間山正法寺]

(住所)滋賀県大津市石山内畑町82

(電話番号)077-534-2412

(御詠歌) 「みなかみは いづくなるらん いわまでら きしうつなみは まつかぜのおと」

静寂に包まれた境内には、日本一の桂の大樹群、芭蕉の池、雷神爪堀湧泉等があり、歴史と自然が共存する。

西国三十三霊場・第12番札所・岩間山正法寺の御朱印
西国三十三霊場・第12番札所・岩間山正法寺の御朱印

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西国三十三霊場・第11番札所・深雪山上醍醐寺・准胝堂御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第11番札所・深雪山上醍醐寺・准胝堂]

(住所)京都府京都市伏見区醍醐醍醐山1

(電話番号)075-571-0002

(御詠歌) 「逆縁も もらさで救う 願なれば 准胝堂は たのもしきかな」

准胝堂の創建は、貞観18年。醍醐寺開山、聖宝理源大師が開山のおり、柏の霊木から准胝観世音菩薩を彫り、 その柏の木があった場所にお堂が建てられたのが最初とされる。
その後、何度か焼失したがそのつど再建されてきた。

西国三十三霊場・第11番札所・深雪山上醍醐寺・准胝堂の御朱印
西国三十三霊場・第11番札所・深雪山上醍醐寺・准胝堂の御朱印

西国三十三霊場・第10番札所・明星山三室戸寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第10番札所・明星山三室戸寺]

(住所)京都府宇治市莵道滋賀谷21

(電話番号)0774-21-2067

(御詠歌) 「夜もすがら 月を三室戸 わけゆけば 宇治の川瀬に 立つは白波」

本山修験宗の別格本山です。
五千坪の大庭園は枯山水・池泉・広庭からなり、五月のツツジ(二万株)・六月のアジサイ(一万株)・七月のハス・ 秋の紅葉など四季を通じて美しい花模様を楽しんでいただけます。

西国三十三霊場・第10番札所・明星山三室戸寺の御朱印
西国三十三霊場・第10番札所・明星山三室戸寺の御朱印

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西国三十三霊場・第9番札所・興福寺南円堂御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第9番札所・興福寺南円堂]

(住所)奈良市登大路町48

(電話番号)0742-24-4920

(御詠歌) 「春の日は 南円堂に かがやきて 三笠の山に 晴るるうす雲」

西国三十三所第九番札所として人々のお参りで賑わう。
弘仁4年(813)藤原冬嗣(ふゆつぐ)が父 内麻呂(うちまろ)追善の為に建てた。基壇築造の際には地神を鎮めるために、 和同開珎や隆平永宝を撒きながら版築したことが発掘調査で明らかにされた。 また鎮壇には弘法大師が係わったことが諸書に記される。
毎年10月17日に特別開扉。

西国三十三霊場・第9番札所・興福寺南円堂の御朱印
西国三十三霊場・第9番札所・興福寺南円堂の御朱印

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西国三十三霊場・第8番札所・豊山長谷寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第8番札所・豊山長谷寺]

(住所)奈良県桜井市初瀬731-1

(電話番号)0744-47-7001

(御詠歌) 「いくたびも 参る心は はつせ寺 山もちかいも 深き谷川」

本堂も本尊も大きい。そこまでの長い登廊を行く。 山を背にした谷間に広がり、西国札所でも大寺の一つ。 ゆるやかな石段沿いに白壁の築地塀が延びる。ボタンの花の名所として有名だが、 他にも多彩な花々が美しい寺を飾る。長谷観音と花の寺である。

 

西国三十三霊場・第8番札所・豊山長谷寺の御朱印
西国三十三霊場・第8番札所・豊山長谷寺の御朱印

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