西国三十三霊場・第6番札所・壷阪山南法華寺(壷阪寺)御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第6番札所・壷阪山南法華寺(壷阪寺)]

(住所)奈良県高市郡高取町壷阪3番地

(電話番号)0744-52-2016

(御詠歌) 「岩をたて 水をたたえて 壺阪の 庭にいさごも 浄土なるらん」

西暦七〇三年弁基上人によって開かれた霊山、壷阪山南法華寺。 西国観音霊場の第六番札所で眼病に霊験あらたかな、 シルクロードの香りが豊かにただよう寺として信仰されています。

西国三十三霊場・第6番札所・壷阪山南法華寺(壷阪寺)の御朱印
西国三十三霊場・第6番札所・壷阪山南法華寺(壷阪寺)の御朱印

御朱印を求めて日本の旅~御朱印の旅~


西国三十三霊場・第5番札所・紫雲山葛井寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第5番札所・紫雲山葛井寺]

(住所)大阪府藤井寺市藤井寺1丁目16-21

(電話番号)072-938-0005

(御詠歌) 「参るより 頼みをかくる 葛井寺 花のうてなに 紫の雲」

葛井寺御本尊の千手千眼観世音菩薩坐像は、千手にて迷える衆生を救うための大慈悲を示し、唐招提寺、三十三間堂とともに三観音として有名である。 秘仏。
毎月十八日に開扉、その美しさは人々を魅了し、現世利益の観音信仰を支えてきた。

西国三十三霊場・第5番札所・紫雲山葛井寺の御朱印
西国三十三霊場・第5番札所・紫雲山葛井寺の御朱印

御朱印を求めて日本の旅~御朱印の旅~


西国三十三霊場・第4番札所・槇尾山施福寺(槇尾寺)御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第4番札所・槇尾山施福寺(槇尾寺)]

(住所)大阪府和泉市槙尾山町136

(電話番号)0725-92-2332

(御詠歌) 「深山路や 檜原松原 わけゆけば 巻の尾寺に 駒ぞいさめる」

施福寺は槙尾山に有り 南に岩湧山 東に金剛山 北に大阪湾が眺望でき 夏山も冬山もよし 春は桜 秋は紅葉が楽しめます。
花山法皇足守の馬頭観音、足腰を守り、長寿延命、身体健全の守護尊

西国三十三霊場・第4番札所・槇尾山施福寺(槇尾寺)の御朱印
西国三十三霊場・第4番札所・槇尾山施福寺(槇尾寺)の御朱印

御朱印を求めて日本の旅~御朱印の旅~


西国三十三霊場・第3番札所・風猛山粉河寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第3番札所・風猛山粉河寺]

(住所)和歌山県紀の川市粉河2787

(電話番号)0736-4830-3255

(御詠歌) 「父母の 恵みも深き 粉河寺 ほとけの誓ひ たのもしの身や」

粉河寺は和歌山県の北部を流れる紀ノ川の北岸にあり、 最寄駅JR和歌山線粉河駅から大門まで門前町を形成し、 約800mの道程である。

西国三十三霊場・第3番札所・風猛山粉河寺の御朱印
西国三十三霊場・第3番札所・風猛山粉河寺の御朱印

御朱印を求めて日本の旅~御朱印の旅~


西国三十三霊場・第2番札所・紀三井山金剛宝寺(紀三井寺)御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第2番札所・紀三井山金剛宝寺(紀三井寺)]

(住所)和歌山県和歌山市紀三井寺1201

(電話番号)073-444-1002

(御詠歌) 「ふるさとを はるばるここに 紀三井寺 花の都も 近くなるらん」

春は早咲の桜の名所として和歌の浦の絶景を望む境内には、踵を接する善男善女は数えるにいとまなく、観音信仰の隆昌に伴い、 ご宝前には日夜香煙の絶え間がありません。
木造立像では日本最大となる大千手十一面観音像が、平成20年に開眼されて、注目を集めています。

西国三十三霊場・第2番札所・紀三井山金剛宝寺(紀三井寺)の御朱印
西国三十三霊場・第2番札所・紀三井山金剛宝寺(紀三井寺)の御朱印

御朱印を求めて日本の旅~御朱印の旅~


西国三十三霊場・第1番札所・那智山青岸渡寺御詠歌の御朱印です


[西国三十三霊場・第1番札所・那智山青岸渡寺]

(住所)和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8番地

(電話番号)0735-55-0001

(御詠歌) 「補陀洛や 岸打つ波は 三熊野の 那智のお山に ひびく滝津瀬」

仁徳帝の頃、黒潮に乗って熊野の浜に漂着したインド僧が、山中に分け入って修行し、 那智の滝で黄金の観世音を感得した。
僧は小堂を造って観音像を祀り、那智山に霊場を開いたのがはじまりです。
那智山は熊野三山の一つです。
熊野信仰の霊場としての長い歴史があり、「蟻の熊野詣で」と呼ばれるほど賑わいをみせました。
もともと那智の滝を中心にした神仏習合の一大修験道場でしたが、 明治初期に青岸渡寺と那智大社に分離されました。
隣接する那智大社、滝口を見上げる神秘な那智の滝、石段の両側に店が並ぶ門前町なども、 西国札所がスタートする那智山参拝の楽しみでもあります。

西国三十三霊場・第1番札所・那智山青岸渡寺
西国三十三霊場・第1番札所・那智山青岸渡寺

御朱印を求めて日本の旅~御朱印の旅~


西国三十三所観音霊場公認先達に就任しました


[ 西国三十三所観音霊場公認先達に就任 ]

平成23年3月19日第一番札所「青岸渡寺」から始まり12月3日第三十三番札所「谷汲山華厳寺」の10カ月で満願しました。
今年3月19日から始まり、三十三の札所、三の番外札所、比叡山延暦寺、高野山、善光寺で三十九の寺院に参拝できました。
谷汲山華厳寺にて申請書を頂き「総持寺」の西国三十三所先達委員会に先達申請しました。
先達とは、古来より巡拝案内、おつとめの導師などを勤められる方を先達と言われています。
巡拝を企画した人、自家用車を運転して巡拝する人も現代の先達です。
先達には、西国三十三所観音霊場を巡拝し、信仰心のある人が総持寺の西国三十三札所会に申請料と申請書を郵送すれば就任できます。
先達に就任しますと、①袈裟②頭陀袋③軸装納経帳④名札が頂けます。

御朱印を求めて日本の旅~御朱印の旅~